三十路ニートの気になるニュース

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ガソリンの買いだめは「ダメ」 消防法違反の恐れ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000933-san-soci

そうは言われても、一ヶ月後にはまた25円高くなることが分かりきっている以上、絶対に買いだめをする人は少なくないでしょうね。
実際、200リットル以上買いだめしたとしてもまずバレない気がしますし。
容器だけはちゃんと気を付けましょうってところでしょうか。

それにしても未だによく分からないのですが、なぜ暫定税率は1か0かしか議論にならないんでしょうかね。
ゼロにするのが無理だと言うのなら、普通25円の税を15円に下げるとか言う話が出てきてもおかしくないと思うんですが、なぜAll or Nothingが前提なのでしょう。

だいたい2兆6000億の税収が無くなると言っても、実際に必要な額はそんなに多くないはずですし。
これだけ無駄遣いされているということは、それだけ余っているということですからね。
多少減らしたって何とかなるはずなんですが。


ちなみに福田首相が「安いガソリンで二酸化炭素の排出を助長していいのか。」というようなことを言ったそうですが、これって要は車の使用を減らせってことですよね。
車を使うなというなら、こんなにあちこちに道路だって要らないですよね。
それならやっぱり暫定税率だって要らないわけで・・・
何言っているんだろうね、この人は。

揮発油(ガソリン)税などの暫定税率が期限切れを迎え、4月1日出荷分からガソリンの値下げが始まることを受け、消防関係機関などがガソリンの「買いだめ」の動きに対し法令順守を徹底するよう注意の呼びかけを始めている。
 各地でセルフサービスのガソリンスタンドが急増していることが背景にある。4月以降に歳入関連法が成立し、税率が元に戻れば、ガソリン価格が再び値上がりするため、関係機関は「安いうちにガソリンを買いだめしておこうという消費者がいるかもしれない」と警戒している。
 ガソリンを灯油用などのプラスチック容器に入れて購入することは消防法で禁じられている。ガソリンは常温でも静電気などで引火しやすく、灯油と誤って石油ストーブに入れたりすると爆発の危険もある。
 購入する際は「火気厳禁」の表示がある金属容器が必要で、200リットルを上回るガソリンを購入するには許可が必要だ。これらに違反すると、「1年以下の懲役」または「100万円以下の罰金」に処される。また、消防法に適合しない容器への給油は「3カ月以下の懲役」か「30万円以下の罰金」となる。
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